2012年6月6日水曜日

脳外科医の講演・・紹介


すべての市民の方へ(付録) 主催:三杉内科

当日は三杉講演終了後に下記のミニ講演をお願いしました。

中西先生は現在は泉佐野市・井原里・有本脳外科の院長先生ですが後継としてオープンの予定です.
頭痛・ふらつき・めまい・しびれはよくありますが、脳梗塞ではないかと心配されることも多いのですが、実は多数は重症でありません。このような場合に専門医はどのように考えられるのかを教えて頂きます。

日時:平成24年7月5日(木) 午後7時30分~

場所:近木会館

講師:(仮)泉佐野市・井原里:中西外科脳神経外科開設予定
 中西 喬尚(タカヒサ)先生
テーマ:頭痛・ふらつき・めまい
  略歴:平成15年 和歌山県立医科大学卒業。
  その後、那賀病院・日高病院・紀南病院脳外科勤務。
  紀南病院では循環器内科にも勤務。
  平成23年111日から 有本外科脳神経外科勤務(仮)中西外科脳神経外科 開設予定

【 要旨:一般の方が『脳』の病気ではないか、と心配される症状として、①頭痛 ②めまい、ふらつき ③しびれ が多いです。これらの症状のある患者さんを診察させて頂く時に、医師はどのように判断しているか。また、どのような時にさらなる精密検査をお勧めするか。どのような検査をするか。などをお話致します。また、脳の精密検査としてCTMRIがあることは皆様もご存知かもしれません。それぞれどのような特徴があるのかについてもお話させて頂きます。
どなたでも参加できます。申し込み不要、遅刻・早退可


2012年5月11日金曜日

7月市民公開講演会


すべての市民の方へ      主催:三杉内科

     

日時:平成245日(木) 

   午後7時~8時受付;6時半
場所:近木会館

講師:三杉内科・三杉進
テーマ:「心臓病・血管病」

どなたでも参加できます。申し込み不要、遅刻・早退可。
脳梗塞・心筋梗塞などの疾患が多数見られます。血管が詰まってしまうと、自覚症状は重症化するし、診断も容易になります。血管が詰まってしまって「梗塞状態」になるまでに、診断・治療をしたいものです。しかし、これは言うは易く、行うはむずかしいと思います。最近は超音波エコー検査を使うことでかなりなことまで分かります。エコー検査の長所と短所を述べたいと思います。   

2012年5月6日日曜日

2012/5/10.市民向け公開講演会:近木会館


午後7時~8時   テーマ:「血液検査の見方」

自分の血液検査の結果票があれば持参して疑問点を尋ねて下さい 。

0:当日の食事はどうするか?絶食?水分は??午後の検査は?

  糖尿病・・HbA1c・・グリコヘモグロビン、1~2カ月の糖尿病の平均点。

 今年の4月から国際標準化のために日本全体で0.4%上昇させた。

  貧血・・・必ずしも偏食ばかりが原因ではない。

材料不足、製造工場の不良、製品の不良、失血(消化管・婦人科) など・・

  肝機能・・・必ずしも飲酒ばかりが原因ではない。ウィルス性、ガン、胆石、

薬剤性、肥満による脂肪肝(NASH)

  脂質・・・必ずしも過栄養・運動不足ばかりが原因ではない、更年期・遺伝・

 甲状腺機能低下など・・・

  SML・・・喫煙、メタボ、LDL・・・メタボリック症候群と特定健診の違い

  腎機能・・・クレアチニン(Cr)身体に不要な老廃物。

 数年前からeGFR(糸球体濾過率)が重用される。性・年令で判断する

  BNP・・・心臓のポンプ能力を推定する血液検査。18以下

  腫瘍マーカー・・全面的な依存は危険がある。
付録:昨年の便潜血反応の結果公開します。驚異のがん発見率。

2012年3月18日日曜日

姫路城バス旅行97人参加



3月18日。三杉内科恒例のバス旅行。

今年は姫路城の修復工事見学。職員11人を含めて97人参加。

昼食は姫路駅近くのキャッスルホテルで。

小雨でしたが楽しくトラブルなく帰宅しました。

昨年は和歌山城と4月の花見でした。

2012年2月29日水曜日

三杉内科主催で下記講演会を企画しています。一般市民向けです。よろしければどうぞ。月日:3月1日。木曜日20時から21時。場所:貝塚市近木「近木会館」(南海貝塚駅から海側へ徒歩3分。)場所不明なら、三杉携帯へ・・090-8755-1971料亭深川の隣接。演題:都構想から船中八策へ。講師:貝塚市選出:今井豊府議(大阪維新の会:副代表)今朝のヨミウリには昨日の府議会情報あり。橋下以外からの維新情報をお聞きする会と思えば如何でしょうか??維新の本音を聞けるように司会を進行したいと思います。遅刻・早退自由。

2012年1月27日金曜日

国政講演会

2012年2月18日(土曜日)14時から15時半まで。
りんくう:スターゲートホテル(旧:ゲートタワーホテル)で、
民主党:参議院議員:梅村聡(内科医師)による市民公開講演会を行います。
予約不要。遅刻・早退可。
多数の参加を希望します。
三杉内科

2012年1月25日水曜日

3月。市民講演会

泉州地区・市民公開講座

誰でも参加出来ます。予約不要。
入場無料・遅刻、早退可。駐車場は三杉内科・患者さん用17台先着順     主催:三杉内科
 
     日 時: 平成24年3月1日 (木) 午後7時~8時 (受付6時半~)
     場 所: 近木会館 (南海貝塚駅から3分)
  ※ 場所がわからない方は三杉内科まで問い合わせて下さい。
                三杉内科:072-422-0141
     テーマ: 「胸痛・腹痛」
     講 師: 三杉内科:三杉進

                                (当日緊急用三杉携帯:090-8755-1971)

【要旨】
講演を聞きに来ていただく多数の市民の人が経験しやすい「自覚症状」を提示して、内科医師はどのように考えているのかを「その本心」を内側からお話ししてオープンにします。胸痛・腹痛は日常生活で特によく経験する症状です。大半は大した疾患ではなくて、体力と時間の経過で改善します。しかし、稀には、自覚症状は軽いのに、実は「重症だった」というケースも含まれます。これが問題なのです。
重症・救急らしい自覚症状があって、実は重症であるということもあります。
しかし、この場合は本人も周囲も「事態の重大さ」にすぐに気づくので救急受診と言うことになって一般市民が対応を誤ることはありません。
困難なのは、軽い胸部圧迫感だけだったのに、実は「重症狭心症だった」ということはありふれて経験するのです。背中が痛くて肋間神経痛かと思っていたら、実は「解離性大動脈瘤破裂」だったということもあります。
他方、激しい腹痛なのに「ただの急性胃腸炎だった」ということもあります。
多彩な自覚症状と問診から、どのように検査をしつつ、診断に至るのかを、内科医師の立場から解説したいと思います。
例えば;、私自身ですが。昨春の左胸痛あり、肋間神経痛?かと思いましたが、レントゲンでは実は胸膜炎・肺炎・膿胸という重症で入院生活を余儀なくされました。
更に昨年末には、歩行で右腹痛あり、筋肉痛かと思いましたが、実は「大腸憩室炎」でした。自覚症状だけで診断をつけることは極めてむずかしい。他方、症状のある人の全員に検査をお勧めするのも過剰でしょうし・・・この辺が「悩みの種」ですね。