2011年5月19日木曜日

皆さんへ:膿胸で入院しました;報告

体調不良で4月15日から休診を続けてきましたが、
体調も回復し、担当医師から許可が出ましたので、
5月20日から平常通りの診察を再開します。
長くご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
病名は肺炎に随伴する胸水(膿胸)でした。
その原因は不明ですが、あわてて飲食をしたことで
誤嚥し、何らかの細菌が肺に混入したものと推測
しています。
4月9日夕方から急に激しい胸痛で発症し、
岸和田徳洲会病院で「膿胸」と
診断されて、その後は堺の近畿中央胸部疾患センターに
入院して加療を受けました。
当初は肺がん、肺結核も心配しましたが否定されました。
今後は「ゆっくりと」飲食することに心がけますが
生来のあわてモノなのでさて???
皆さんもご注意下さい。 
私の休診中には多数の私の友人がサポートして
「三杉内科代診」をしてくれました。ありがたい
と心からお礼を申し上げます。

2011年4月9日土曜日

バスツアー:和歌山へ、90人



4月5日、火曜日。三杉内科の患者さんと一緒に「和歌山バスツァー」をしました。
職員10人を含めて合計91人の参加でした。
和歌山城サクラ満開。
がんこで昼食。
温山荘、マリーナシティ経由で、15:30には貝塚市に戻りました。

2011年3月11日金曜日

呼吸器内科・市民公開講演会

日時:平成23年4月7日(木) 
   午後7時~8時(受付:6時半)
  場所:貝塚市:近木(コギ)会館
  講師:市立貝塚病院・特任副院長
     呼吸器内科 松井薫先生
 演題:「貝塚病院での呼吸器内科紹介・肺癌について」
 自己紹介;昭和50年 熊本大学卒業、昭和57年より大阪府立
羽曳野病院(現 呼吸器・アレルギー医療センター)肺腫瘍内科勤務
平成22年4月より 市立 貝塚病院 内科勤務
講演要旨:呼吸器内科の現況、診察内容、専門分野(肺がんの
内科的診療)について
どなたでも参加できます。  申し込み不要、遅刻・早退可

2011年1月31日月曜日

市民公開講演会;心臓外科・東上院長

日時:平成23年3月3日(木) 
   午後5時~6時(受付;4時半)
  場所:貝塚市:近木(コギ)会館
  講師:岸和田徳洲会病院
           東上震一院長
  演題:「心臓手術5000例をふりかえって」
 心臓血管外科専門医:
平成22年には、心臓血管外科手術症例数が5000例を超えました。
現在もより身体への負担が少なくなる新しい方法に取り組み探究しています
テ   どなたでも参加できます。  申し込み不要、遅刻・早退可
  (注)市民講演会終了後に引き続き医師対象の講演会も行います
   (医師も含めて医療従事者の参加をお願いします、予約不要)

2011年1月30日日曜日

中国の旧正月


今日(1/30)南森町・ECC本部で旧正月のパーティーに参加しました。

2010年12月28日火曜日

盈進会病院情報・市民講演会案内

泉州地区・市民公開講座
誰でも参加できます。予約不要。入場無料・遅刻、早退可。駐車場は三杉内科患者さん用先着順
泉州地区でワタミが運営するユニークな病院があることは誰もが知っている有名なことですが、その「詳細な内容」については受診したことのある患者さんや関係者以外には十分には知られていないこともあるかもしれません。
勿論、マスコミ報道でご存じの人も多数おられると思います。今回は石川病院長と担当職員さんにお願いして「ナマの情報」を教えていただけることになりました。どのような医療内容、介護内容を展開しておられるのか、その全般的内容を紹介して頂きます。どうしてワタミが医療・介護の世界に進出されているのか、どのような理念で事業展開をされているのか、岸和田以外でも多数の貢献をされているようですので、概観を教えていただいて、もしも将来に、自分も含めて周辺の人が盈進会にお願いするとすれば、どのような心得で受診なりをすればよいのか、役に立つ情報を教えて頂きます。十分にPRして下さいとお願いしています。
講演に先立って今までに放映されたテレビ映像を見せていただきます。

日時:平成23年2月3日(木)午後7時~8時(受付6時半~)
場所:近木会館(南海貝塚駅から3分)
    ※場所が分からない方は三杉内科までお問い合わせ下さい。
     三杉内科:072-422-0141。当日緊急時090-8755-1971(三杉携帯)
講演①:「ワタミの介護について」(15分)
住宅型有料老人ホーム レヴィータ岸和田 仲洋子ホーム長
講演②:「岸和田盈進会病院のご紹介―地球上でいちばんたくさんの「ありがとう」
を集める病院を目指して」(30分)
岸和田盈進会病院・石川秀雄院長
 
石川院長から下記文章を頂きました。参考にして下さい。
【要旨】
ワタミ会長、渡邊美樹が理事長として指揮を執る岸和田盈進会病院は、緩和ケア病棟、喀血・肺循環センター、脊椎センター、リハビリテーション部の4つの柱を持っています。これら他施設にはない弊院の特徴を分かりやすくご紹介申し上げ、どのような時に我々が皆様のお役に立てるかを手短にご理解いただければと思います。
加えて、関連施設である「ワタミの介護」についてもご紹介申し上げます。

【自己紹介】
大阪大学医学部昭和61年卒業。国立病院機構近畿中央胸部疾患センター循環器科医長、政策医療企画研究部情報推進研究室長を経て、平成18年岸和田盈進会病院理事・病院長。日本呼吸器学会認定専門医、日本循環器学会認定専門医、日本医師会認定産業医。 専門分野、肺循環系カテーテルインターべンション(特に喀血に対する超選択的気管支動脈塞栓術)

2010年11月19日金曜日

市民公開講座;形成外科

泉州地区・市民公開講座

誰でも参加出来ます。予約不要。
入場無料・遅刻、早退可。駐車場は三杉内科・患者さん用17台先着順
 
     日 時: 平成23年1月13日 (木) 午後7時~8時 (受付6時半~)
     場 所: 近木会館 (南海貝塚駅から3分)
  ※ 場所がわからない方は三杉内科まで問い合わせて下さい。
                三杉内科:072-422-0141
     テーマ: 「身近な形成外科疾患と正しい傷の手当て」
     講 師: 市立貝塚病院 形成外科・医長 望月 祐一先生

                                (当日緊急用三杉携帯:090-8755-1971)

【要旨】
『形成外科』はみなさんには聞き慣れない言葉だと思います。
『形成外科』とは、生まれつきの変形や、癌などの病気やケガによって生じた変形や
不自由を手術によって改善し、患者さんの生活の質(QOL)を高めるお手伝いをする
診療科です。扱う疾患は多岐にわたりますが、例えば、『巻き爪』 地味ですが本人に
とっては痛くて、日常生活に支障を及ぼすこともありますが、なかなか治らなくて困っていませんか?今回、このような皆さんの身近にある『形成外科疾患』を中心に形成外科の紹介をさせていただきます。また、皆さんは擦り傷の手当てはどうされていますか?「かさぶた」を作って治している方も多く、病院に行ったら痛いことされると思っている方も多いのではないかと思います。「傷は乾かして治す」「傷の処置は痛いのが当たり前」とみなさんが考えている事はどちらも間違っています。傷は決して乾かしてはいけませんし、傷の処置は適切に行えば決して痛いものではないのです。
これらのことについて、実際の写真を使って分かりやすくお話しいたします。

【自己紹介】
1975年生
平成13年、近畿大学医学部卒業、近畿大学医学部形成外科学教室入局
その後、近大奈良病院、ベルランド病院、暁美会田中病院(堺市)を経て、
平成22年4月、市立貝塚病院 形成外科 医長